珈琲屋ものりす

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珈琲

萩原珈琲さんの豆を使用。
オリジナルブレンドである「ものりすブレンド」は店名の由来にもなっているSF小説「2001年宇宙の旅」に登場するモノリスの比率1:4:9から着想を得てモカ、スプレモ、ニブラを1:4:9の比率でブレンドするという萩原珈琲さんと相談を重ねて生まれた独自のブレンドです。

絵本とSFが読める

絵本は本に触れ、意味を感じ、話の流れを考え、作者の思いを受け取る、義務教育では教えてもらえない文化教養を育む機会をくれる。
まさに「教養の母」ともいえる存在。
SFは想像し、受け入れ、考え、悩み、知る。限りなく湧き出る過去への探求、模索、研究、未来への願望、希望、絶望。
まさに「知識の泉」ともいえる存在。
そんな絵本やSFを落ち着いた店内で珈琲を待ちながら、珈琲を飲みながら、珈琲が飲み終わっても好きなだけ読んでいただけます。

コンセプトは「月面喫茶店」

店名の由来にもなっているSF小説2001年宇宙の旅に登場する「モノリス」は作品内で太古の地上と月面のティコクレーターと呼ばれる場所に存在しています。
モノリスは触れた者に知恵を与えます。
当店はその月面のモノリスが喫茶店だったとしたら?というコンセプトで触れた者(来店したお客様)に絵本とSFという知恵と、それから珈琲を提供できたらいいな
と、考えています。
店内の至る所に宇宙や月、モノリスのモチーフを散りばめてあるので探してみてください。